6月 152012
 

上半身がぶよぶよになってきたのと、どのくらい力が落ちてるか確認するためZiへ。
すぐヨレるはずなので、1時間コース。

メンツが変わってたり、ホールドや課題が変わってるのを期待してたけど、あんまり変わり映えせず。
カサカサ君に課題を教えてもらいながら登ったけど、すぐに前腕に力が入らなくなりました。

Hくらいの課題で丁度良い感じ。Tはもはや限界グレード。
帰りのバイクのクラッチを握るのがちょっと大変でした。

 Posted by at 11:26 PM
6月 122012
 

最近渋滞に嫌気がさしてバイク通勤が多いです。
CRM250ARという最後の2stバイクに乗ってるんですが、既に14年物のお古。

朝からなんか調子悪かったんだけど、帰るときになって発進時に回転が上がらなくなりました。
車に後ろからぶつかられそうで怖かった。

どうもアクセル開度0~1/4程度の間が駄目っぽかったので、キャブを疑い帰ってからバラしました。
キャブは狭いとこに入ってるので、取るのも大変だけど入れるのはもっと大変。
暗くなるまで時間が無かったけど、1時間程度でキャブの中の掃除まで終了。
試しに乗ってみたら直ってたので良かった。
バイク駄目になっても新しいの買う金が無いので、長く乗れるといいなぁ。

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持久系の大会も落ち着いたので、クライミングしようかと思う日々。
でも行くのが面倒だったり、フリーパスの時には気にならなかったけど行く度にお金がかかるのがちょっと厳しい。
そんなにお金がかからない遊びだと思ってたけど、贅沢な遊びなんだと今更ながらに気付いてしまった。

しょうが無いので家で懸垂だけでも復活しました。
で、背中が久々に筋肉痛で心地良い ←今ここ

 Posted by at 11:20 PM
4月 012012
 

ローカルネタなんだけど、いっぱいお世話になった山田会館が閉鎖になりました。
最終日も顔出しするつもりだったけど、それもかなわず。
自分のクライミングの何かに区切りがついたって感じ。

過去の記録を見直すのが面倒なので、記憶を頼りに回想。

初めて行った山田会館は虎の穴的な雰囲気で、とても怖いとこでした。
自分が行きはじめた頃は、館長、イトーさん、俺さん、しげおさん、おしょうさん、リョージ君等々の強烈な面々が登ってました。
まったく歯が立たずに怖いなーと思ったのを覚えてます。
「誰だこいつ?」みたいな目で見られたっけ(笑)

ほどなくして通うようになり、週2で会館、週末は外岩という生活が続いた。
自分の実力は一気に伸び、今でもそのころの自分が一番強かったと思う。

会館では殆ど人が来ない冬の時代とかも多かった。
自分、ミゾ、俺さんくらいの日々が続いたり。
一人だけで登ってる日もあったし、行って明かりがついてないの見て帰った日もあった。

飽きっぽい自分はクライミングを殆どしなくなった時でも会館には顔出ししてた気がする。
でもだらだらと続けてるって感じは否めなかったかも。

会館に通ってるうちに館長の人柄がとても好きになったなぁ。
家の大黒柱でありつつ、自由な雰囲気が漂ってて。

ほんと長い間ありがとうございました。

----ついでに自分のクライミングも振り返り----

自分は会館があったから強くなれたんだろうな。
でも強くなるにしたがって、一緒にセッション出来ないっていう孤独感も強くなっていった。
強くなるには(周りの)人が大切ってのは誰しも言うけど、自分はそこで心が折れそれ以上の強さを求めれなくなったのかも・・・
リョージ君や今のゆーやんのように、周りの人に関係なく高いモチを持ってられる人は凄いと思う。

Ziが出来て通い始めた時もやっぱりそう思った。
強い人が居ないと面白くないって。
そんな感じでだらだらやってた罰なのか、サボってる間に若手に抜かれたりもしてたわけだけど・・・

こういう事書くと、何を偉そうにって思う人も多いだろうけど、強いクライマーと話してると皆同じこと言ってると思う。

ノースフェイスカップの噂を聞いて、2008年末あたりからコンペに復帰してからは結構面白かった。
自分の力があまりに落ちてたので、もう一度この歳でどこまで出来るか頑張ってみようって。

と言いつつも2010年にはスキーにも復帰して靭帯切ったりするんだけど。
靭帯再建後のクライミング復帰も挑戦しがいがあって楽しかったな。

最近歳のせいか思うように力が入らない日が増えてきたのと、肩の事考えるとこのまま続けていいのか考えてモチ低下中です。
元々40歳になったらやめようとか、1000回になったらやめようとか漠然と考えてたので、モチが復活するまで全力で他の遊びするぜ。

 Posted by at 11:08 PM