6月 212020
 

梅雨の晴れ間に南蔵王縦走。
8時近くに刈田峠着いたら満車状態。
だけどタイミングよく1台の車が出たのでそこに駐車。

刈田峠→不忘山→刈田峠で3時間50分くらい。
この時季らしくすれ違い待ちは沢山ありました。
マツ枯れがさらに進んでて少し寂しかったけど、それ以外では天気も良くて最高でした。

下の写真見てもらうとマツ枯れの凄さが分かります。
2012年の濃い緑のマツが2020年はほぼ枯れてます。

↓2012年の刈田峠

↓2020年の刈田峠

 Posted by at 10:28 PM
6月 062020
 

今日は家族(妻、三男)連れ。
泉ヶ岳か蔵王か悩んで蔵王に決定。
レストハウスの駐車場は強風で気温も12度ととても寒い。
一応行けるとこまでと決めて熊野岳へ向かいます。
30分もしないうちに三男が「うっ、腹が」と言い出しウ〇コしたいと。
しょうがないので妻と三男はそこからレストハウスへ引き返します。
妻が「父ちゃんだけでも行ってきなよ」と言うので、(強風で気乗りはしないものの)お言葉に甘えて熊野岳ピストン。

最初はガスガスだったけど、いざ歩いてみると意外とガスも濃くなく久しぶりの絶景を堪能。

 Posted by at 10:32 PM
5月 302020
 

2020年山始めです。
知らぬ間に登山自粛解除されてたみたいで山に行きました。
皆マスクしてるのかな?とか、人少ないのかな?とか恐る恐るでしたが、駐車場に着いたらほぼ満車でマスクしてる人もほぼいなくて人も多いいつもの泉ヶ岳でした。

コロナ禍で中国の工場が止まってる間に大気汚染が改善したというニュースをだいぶ前に見ました。
その影響なのか知らないけど空気がとても澄んでて、朝日連峰飯豊連峰までばっちり。
特に朝日連峰はかなりくっくり見えてました。
最高に気持ち良かったです。

連続ランを続けててこの日も朝ラン後に登ったのできつく感じました。
駐車場のトイレから山頂まで1時間2分くらい。

普通に山登りできる日常に感謝です。

 Posted by at 10:25 PM
9月 142019
 

久しぶりに北アルプスへ行き五竜岳を登ってきました。
金曜に午後休を取り新潟経由で白馬へ。
今年はどうも運転が億劫で山へあまり行ってませんでした。
だから今回はとても頑張った。

夜8時ごろに目的地の黒菱駐車場へ到着。
綺麗なトイレがあり快適。ここで車中泊。
明日の行程を考え、リフトの始発前に歩いて登るプランです。
21時頃就寝して、3時起床の予定が2時20分に目が覚めそのまま起きました。
あまり寝れなくて何度も目が覚めたので、車中泊システムを見直したい。

4時ちょっと前に出発。
まだ日が出てなくて真っ暗です。
リフト脇ゲートから登ります。
噂通りの激坂。朝からこれはきつい。
おまけにガスっていて前も良く見えません。

八方池山荘まで着いて一息ついてから先へ進みます。
ふと気づくとガスを抜けて一面の雲海が広がっていました。
雲海に浮かぶ遠くの山々達、そして上には星があり雲海の上が徐々に真っ赤になっていく光景。
今までの人生で一番心揺さぶられた景色でした。

八方池につくと念願の逆さ白馬連邦が見えました。
ここで日が出て山を赤く染めるまで滞在。
それにしても早く登ってきたので人が少なくて快適。
一通り景色を堪能してから先へ。

唐松まではそんなに高低差無いのに意外と息が切れます。
高度のせいなのか、今年それほど山に行ってないので上りが辛いのか。

[八方尾根から見た白馬連峰]

[八方池上部はこんな雰囲気もあり]

[振り返ると雲海]

[唐松岳]

五竜へ行く前に、唐松岳に寄ります。

[唐松山頂]

[唐松岳頂上山荘]

[売店]

難所と言われてた牛首はそれほど難しくありませんでした。
難しくないけど落ちたら死ぬので危険です。
山では難易度に関わらず落ちたら死ぬ場所は危険個所だと思ってるので慎重に進みます。

[牛首のあたり(だと思う)]

[五竜を正面に]

稜線歩き。一旦鞍部まで降りてから五竜山荘への登り返しが中々の手ごたえ。

途中サルが10匹くらいいました。

山荘から五竜岳山頂までもかなり登ってます。

下の写真の注意書きのように結構時間かかりました。

ここの岩場も危険なとこ多いです。

五竜岳には午前10時頃到着。

最高の景色です。唐松から見た景色とほぼ同じですが…
長居して堪能してから下山開始。

[五竜山荘と白馬村]

[鹿島槍ヶ岳]

[五竜のテント場]

山荘へ寄って軽くパンを食べます。
向かいに座ってた人と話したけど、一ヶ月くらい車中泊でまわって気が向いたら山に登る生活してるそうです。
会話を楽しんでから五竜山荘を出発。
そしてここら辺ではもう疲れてきてて、唐松岳頂上山荘までの登り返しは厳しかった。

[厳しい登り返し]

[唐松のテント場] 高低差えぐい

何とか山荘まで到着したら後は下るだけ。
下りは人がとても多くてすれ違い待ちが多かったけど、時間的には余裕があるのでゆっくりと。

15時頃に八方池山荘へ到着。他人が食べてたソフトクリームが眩しく見えたので自分も購入。うまー。
写真撮る前に一口食べてしまった。

ここから歩いて下りる気力もなく素直にリフトを利用して黒菱駐車場へ。
朝は暗くて見えなかったけど、黒菱駐車場までかなり高低差があるのを見てリフト正解だったなと思いました。

車に付いたら頭痛と眠さがあったけど、コーラを飲んで目を覚ましながら八方の湯へ。
温泉に浸かり、おんせんうどんを食べたら復活。
後は眠くなったら途中で寝るつもりで仙台までのドライブ。
なぜか眠気も殆ど感じずに22時頃に自宅まで帰ってきました。

天気に恵まれ最高の一日でした。

タイムなどはヤマレコにて

 Posted by at 10:03 PM
8月 032019
 

久しぶりのお山へ。
車が使えないのでバイクで行ってきました。
バイクを登山のアプローチにってのは常に考えてて、主に交通費の安さが目的だったりします。

さて、南蔵王を刈田峠から不忘山まで歩きましたが、久しぶりなので結構疲れました。
帰りに芝草平に寄ったけど、一面キンコウカのお花畑で綺麗でした。
気になったのは枯れてる松が多いこと。
前からこうだったかな?と思って調べてみると、ここ数年で蔵王のあたりに一気に枯れが広まってるそうです。
原因はトドマツノキクイムシという虫みたい。
このままだと樹氷のサイズも小さくなり昔のような景色が見れなくなるかもしれないとか。
う~ん、どうにか出来ると良いんですが…

最後にバイク登山のメリット、デメリットを。

メリット:
交通費が安い
駐車しやすいので時間が自由

デメリット:
山行後にヘルメット被るのは気持ち悪い(水で汗を流すとか対策必要)
エコーラインのような急な坂は進まない(原付2種です)
山だけじゃなく行き帰りも日に焼ける。
疲れた時の帰りの運転は結構きつい。

 Posted by at 10:37 PM