10月 122015
 

妻は留守番で、子供三人と泉ヶ岳へ。
子供達見てると、山は歩けば歩くほど歩きが上手になってくるなと思います。
当たり前ですが。

秋晴れで水神から上は紅葉も気持ちよく、良い一日でした。
三男のペースで水神ピストンで5時間くらいでした。

 Posted by at 10:32 PM
9月 212015
 

最近山へのモチが低かった。
モチが低いというか積極的に行こうとはしなかった。
たぶん穂高があまりに良かったので、一種の燃え尽き症候群なんじゃないかと思う。

かと言ってSWにどこにも行かないのもらしくないので、今日は早起きして家族で月山に行ってきた。
起きた時は体がバキバキだったので一瞬やめようかと思ったけど、行って大正解。
天気がとても良く、紅葉も綺麗で美しい山を堪能できました。

行きは全員でリフトに乗る。
姥ヶ岳に登り、そこから稜線歩きで月山へ。
姥から牛首までの区間は実は初めて歩いたけど、予想通り気持ちの良い道でした。
まあ月山はどの道歩いても気持ち良いですけどね。

牛首から先は激混み。
せっかくなので初めて月山に登る妻と三男のために三角点へ。
その後場所を探して飯を食べてから下山。
下山時も激混み。
下山は牛首からリフト方向へ。
さらにその下の分岐で、妻と三男はリフトへ、自分と長男次男は歩きで下山。
歩いて下山しても直ぐなので、少しでも余裕ある人にはお勧めです。

駐車場まで来たら、路駐の列が続いてるのでびっくり。
こんなに混んでたのか。

西川の道の駅でおみやげ買って、寒河江で蕎麦食べてから高速で帰宅。

 Posted by at 10:54 PM
8月 202015
 

寒い…
寒さで何回か目が覚めた。
Tシャツでシュラフに寝てたけど、我慢できずにフリースを着る。
朝起きて外気温を測ると9度!テントの中も11度くらい。
どうりで寒いわけです。

↓子供達は熟睡中
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いつものように子供より先に起きて、水汲みしてお湯を沸かしてうどんを食べる。
今朝の朝食はインスタントラーメンなんだけど、器が足りないので3人で順番に食べないといけない。
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外はまだこんなに薄暗い
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うどんを食べるころに子供達を起こし、子供達にも順に食べさせる。
にしてもこの寒さに暖かい麺はめちゃくちゃ旨い!
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子供達が食べてる間にもテントの撤収準備。時間はあるのでそんなに急いでないけど。

最後に涸沢の景色をじっくり見てから下山開始。
少しさびしいけど帰らないと。
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下山途中の景色。左奥は南岳かな?ちょっと分かりません。
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本谷橋で軽く休憩して横尾へ。道はどんどん歩きやすくなってく。
↓本谷橋を渡る子供たち
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横尾で雨が降ってきてカッパを着て歩く。
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途中子供達が喧嘩をしてるのを見て怒る。
山に来て助け合いの精神を学んでほしかったんだけど…
そんなに急には変わらないようで。
徳澤→明神と来て、雨が上がったのでカッパを脱ぐ。
今回の山はほんと天気に恵まれた。
雨にあたったのがこの時だけ。

今まで気にしたことが無かったけど、明神から見える山は明神岳というそうです。
くわしくはこちらのリンクで。
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昼くらいに人で賑わう上高地に到着した。
ついでに上高地ビジターセンターへ寄ってみる。
槍ヶ岳の開山は200年くらい前らしい。
今は開発されきってる感のあるここら一帯だけど、当時はどのような景色だったんだろうか。
自然を自然のまま後世に残すことはとても重要だと再認識。
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河童橋はこの人出。観光客ばかりでもう登山者の方が浮いてます。
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涸沢ヒュッテ06:31
07:58本谷橋08:05
08:52横尾 (横尾山荘)09:20
10:03徳澤園10:17
11:02明神館11:23
12:21河童橋12:22
12:32ゴール地点

上高地でお土産を買い、皆でアイスを食べる。ウマー
タクシーで沢渡の駐車場へ戻る。車まで戻ってくるとほっとします。

が、ここから仙台まで550㎞のドライブ。
高速乗って100㎞も行かないうちに眠気でSAに寄って食事。
もうどこ寄ったか忘れたけど、ここで食べた飯は最高でした。
山の中じゃ肉食べなかったからね。
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何とか眠気も回復し仙台へ向かうも、急激に眠気が襲ってきて国見で休憩。
カフェイン増とやらのペプシを飲んで再出発するも、眠気がおさまらず蔵王でまた休憩。
30分ほど仮眠して、何とか家まで帰りつきました。

暫く天気も悪いようで、さらには一大イベントも無事に終って、夏も終わりだな~と感じます。
今はお腹いっぱいだけど、またすぐに山に行きたくなるんでしょうね。

終わり

 Posted by at 5:51 PM
8月 192015
 

3時20分ころ目が覚める。
天気の条件を考えるとなるべく早く行動を始めたい。
けどテントで早起きしていつも思うのは、明るくならないと動きたくないということ。
それでも4時くらいには子供達を起こして準備します。

テン場の朝。ガスってます。
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朝食はパスタ。お湯を沸かします。
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スタートは6時くらい。予定より1時間遅れ的な(^^;
すっかり明るくなっちゃいました。
子供達は今日は空身。
ザックを持たせると岩場とかでひっかけるのが怖かったので。

涸沢小屋のテラスを通って登ります。
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星空も、モルゲンロートも見れなかったけど、天気良いです。
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涸沢カールを背景に
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涸沢カール
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ザイテングラートへのトラバース道
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ザイテングラートへ入りました。
ここからは慎重になります。
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梯子場
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穂高岳山荘が見えてきました。この突き上げる感じが最高です。
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山荘ではドコモ系は電波入るので、家に連絡を入れます。
涸沢ではこの山荘の電波を拾ったり拾わなかったりです。
少し休憩して奥穂へ向かいます。

山荘の目の前の壁を登ります。
ここが今回の行程で一番危ないところ。
梯子を登った後の鎖場のトラバースが下が切れてて怖いです。
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ちょっと登ると山荘ははるか下。布団干してました。向かいには涸沢岳。
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振り返ると槍が見えてきました。かっこいい~
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ジャンダルム
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8時45分頃、ついに山頂に着きました。
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子供達が無事に着いた嬉しさでちょっと泣きそうになりました。
岐阜県側からは冷たい風が吹いてましたが、山頂の横のスペースは無風で暖かい。
1時間ほど展望を楽しみました。
色々な人に写真とってもらったり、話したり。
そして子供達が少し頭が痛いというので下山開始。

焼岳。2500mの山も低く見えます。
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遠くには槍ヶ岳。ほんとにかっこいい!
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空の表情も良い感じ
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下山時には穂高岳山荘へ寄って、子供達のバッチを買いました。
普段は買わないけど、今回は記念にということで。

穂高岳山荘の中はとても綺麗です。暖かいし。
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上を見上げると山荘前の梯子場が渋滞気味。すれ違い大変です。
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穂高岳山荘まで下りて来ても、まだザイテングラートの下りがあるので気が抜けません。
子供達にもそのように伝えて気を引き締めました。
ザイテングラートの下まで下りて来て一安心。

帰りはパノラマコース通りました。何回か穂高来てるけど初めて通りました。
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そのパノラマコースが結構良い道で気に入りました。
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やった!登頂記念に生ビール。(登頂しなくても飲むけど)
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夕食はチキンライスやら赤飯やら。お湯を沸かします。
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夕食後に再びビール。なんか既に寒くなってきててビールらしさを堪能できず。
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涸沢ヒュッテ05:56
06:00涸沢小屋06:02
07:52穂高岳山荘08:09
08:44穂高岳09:56
10:29穂高岳山荘11:20
13:10涸沢ヒュッテ

今日は子供達が空身だったので良いペースで登ってくれて助かった。
心配していた高度障害もあまり出ずに、危ない岩場も慎重に通過し無事に戻ってこれたのが嬉しい。
あの年齢でこんなに素晴らしい山を体験した子供達は将来どんな人間になるんだろう?

自分が初めて登った山がこの穂高岳で、もう20年ほど前。
まさか子供と来るなんてほんと想像もしてませんでした。感動です。

そういや夕食時に次男にお願いしてプラティパスに水を汲んできてもらいました。
戻ってくるとき、テントの傍で走り出して転倒。
プラティパスが裂けて水があふれてきました。
何であんながれた場所で走るのかさっぱり分かりませんが、やはり緊張感が抜けると危ないという事例なのかもしれません。

本日も19時前に就寝。何回も起こされたけどね。

続く

 Posted by at 8:19 PM
8月 182015
 

3時台に起床。雨は降ってない。やった!
4時頃に子供達を起こして準備開始。
5時過ぎに(贅沢にも)タクシーで上高地へと出発!

自分が最後に上高地に入ったのはもう15年くらい前だと思う。
おぼろげな記憶と今の景色を比較しながら運転手さんとおしゃべり。
昔釜トンネルの門番をしてた人はインパクトがあって有名な方だったようだ。
今は普通の警備員さんに変わっていた。
それと昔は大正池に枯木がいっぱいあったと思ったんだけど、今は殆ど無くなってしまったそうだ。
そして上高地のバスターミナルも非常に立派なものに。
初めてきた時とは相当変わってる気がするけど、いかんせん記憶もあやふやだ。

上高地に着くと、先行するバスで来た人達が結構いた。
それでもおそらくお盆とは比べ物にならないほど少ないに違いない。
準備をして6:00頃、子供達と歩き出した。

定番の河童橋で記念写真など取りつつ、リゾートの朝の空気を楽しむ。
山の上の方は雲に隠れているけど、雨は降りそうにない。

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横尾まではほぼ平坦な道で、おまけに1時間おきに小屋があり、子供のウォーミングアップには丁度良い。
それでも約10㎞の道のりは結構長い。そして単調だ(笑)

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横尾に着いて屏風を背景にした立派な橋を見るとテンションアップ。
大休止をしてから先に進む。

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次男にトレッキングポール(ストック)を貸した。
ここからが登山道っぽくなると記憶していたが、本谷橋までは道も良くあまり登っていない。
屏風岩がとても立派だ。

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本谷橋に着くと多くの人が休憩している。自分達も休憩して軽く補給。

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ここから一気に標高を上げていく。

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気付くと次男の方が調子が良くて、長男がばててるようなので、ストックを次男から長男に変わってもらう。

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本谷橋から目指す涸沢までは標高差が500m程度だろうか。子供には結構厳しい区間。

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そして最後の方涸沢ヒュッテが見え、石が階段状になってからも結構長い。
自分も少し辛くなってきた頃に涸沢到着!うひょ!

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テラスで記念写真を撮ってもらってから、すぐにテントの良い場所を探す。
涸沢のテン場はほぼ石な感じなので、少しでも平らなところから埋まっていく。
まあお盆過ぎで混んでないので問題は無いだろうと思ってたけど、2人用の小さなテントと違って3~4人用の大きなテントが張れる場所は限られてる。
結局ヒュッテから遠く、涸沢小屋に近い方に良い場所を見つけテントを張った。

ここからがまったりお楽しみタイム。
ヒュッテのテラスへ行き贅沢にも生ビール!美味い!

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途中抜きつ抜かれつだったツアーのガイドさんと同じテーブルでお話し。
つまみまでご馳走になりました。感謝!

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テントへ戻り夕食はドライフードのカレーや牛丼。
こちらもウマーな感じで食べたら後はヒマ。
明日のために荷物を整理したら19時前に寝袋に。

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気付いたら寝てしまったけど、岩が気になって寝れない子供や、トイレに付き合ったりで何回も起こされたり。
涸沢では岩があり凸凹なとこが多いため、有料でコンパネのレンタルがある。
しかし今回はあえて子供達にこういう場所で寝る経験をさせたかったので、コンパネレンタルは無し。
もちろん節約も兼ねているけどね。
明日はいよいよ山頂へ。

スタート地点05:38
06:00河童橋06:05
06:13小梨平(森のリゾート小梨/上高地野営場)06:15
06:51明神館07:01
07:52徳澤園08:02
09:03横尾 (横尾山荘)09:32
10:40本谷橋11:00
13:03涸沢ヒュッテ

続く

 Posted by at 10:19 PM