5月 042008
 

マラソン疲れでぐだぐたとしてるうちに午後に。そういやCRMのキャブ整備するつもりだったのを思い出して、サービスマニュアルを探してきてキャブの分解開始。ばらしてみたけど思ったほど汚れてなかったな。前回はメインジェットが目に見えて詰まってたので、掃除後調子が激変して良くなったけど、今回はこれで調子が良くなるかは不明。作業時間1.5hなり。

作業後は軽いランニングへ出かける。妻子も電動自転車で鬼コーチ役で付いてくる。でも霧雨が強くなってきて、子供も寝ちゃったので妻子だけ途中で引き返し。自分はゆっくりといつもの団地一周コース。

7km - 44分

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5月 032008
 

3年ぶりの10kmマラソンに参加してきました。今回の目標は自己ベスト更新です。仙台は霧雨でしたが例によって関山のトンネル過ぎたら天気が良い。後で確認したら気温は29度。

早めに着いたので温泉脇のいい場所に駐車。アップをしてスタートを待ちます。距離的には10kmなんであっという間に終わるので心配はないが、自己ベストを狙うとなると緊張感は高まります。ゆっくりと列の最後尾にならんでスタート。

無理せず自分のペースで追い上げて行きます。以前は1km毎に表示があったと記憶しているのですが、今回は行けども見つかりません。(後で聞いたら地面にちっこいガムテームでマークしてあったとのこと)

折り返しを過ぎても距離が分からないのでペースが分かりません。でも自己ベスト近いタイムでは走ってる感じ。そこで突如として出てくる残り2kmの看板。えぇぇぇっ!! なんと40分くらいで残り2kmでした。って事はここまでキロ5分??? 混乱しつつ今までペースが遅かったのかもと思って、ペースを上げました。残り1kmを過ぎてペースを上げすぎたためか脇腹が痛くなってきて、ついには歩いてしまいました。モチベーション大幅ダウン。

歩いてる間に10人以上は抜かれたか。最後は応援に来てる家族がいるので走ってゴール。51分1秒と自己ワーストでした。しかしどうしても距離が腑に落ちない。周りの人のタイムを聞いてもいつもの一割落ちくらいだし、温泉入ってる時に聞こえてきた会話でも冗談交じりで12kmくらいあったんじゃないと言ってる。温泉で話したら実際に測った人がいて、11kmあったらしい。

周りの人はそれでも特に気にとめていないようでしたが、自己ベストを狙って頑張ってた自分としてはちょっと納得いかない結果でした。腹立つので来年は出ない!  てのは嘘で来年も出てこの大会で自己ベスト狙ってやる。

ちなみに実際に距離が長かったかどうかは自分で計ってないので責任持てません。ただ単に暑くて記録が悪かっただけかも。でもトップで35分台。自分のタイムでも全体の1/3位の順位なのでやっぱり...

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大会終了後は温泉に入って、友人と蕎麦を食べてからタンの瀬見学へ。同じ山形でも結構距離ありましたが無事に到着。GWとあって賑わってました。何も持たないできたのでただの見学。う~ん、あのホールにエントリーするのは怖いなぁ。しかも自分みたいな初心者が行ける雰囲気でもなさそうだし。

ところがしばらく見てると、誰もが上級者というわけでも無さそうな感じ。ロールだけできればとりあえずエントリー出来そうに思えてきました。今年中にカヤック持って行きたいです。

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4月 302008
 

先日グレゴリーのルーファスを買ったばかりですが、某ショップよりマーティンウィングが入荷した旨の連絡があり、何となくぽちっとしてしまいました。

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このザックはルーファス(9L)よりさらに一回り小さい3Lという容量です。もうハイドレーションパック、プラスαしか入りません。服を持っていくような場合にはちょっと小さいですが、水分+補給食少々+ウィンドブレーカーなんて荷物の時には十分です。実際に泉ヶ岳トレランで使用してみました。

もう背負った感じは重さを感じません。重心も中央によっていてザック自体が小さいため走っても暴れる感じはしません。どちらかというとハイドレーションパック内の水がちゃぽちゃぽいって気になるくらいです。

チェストベルト(っていうのかな?胸のあたりでショルダーハーネス止めるもの)の位置が首のあたりにあって首がしまって困りました。なんか変な位置にあるなあと思ったら、下山後位置の調整ができるのに気付きました。現場でも確認したんですが、てっきり縫い付けて(あるいは接着)してるのかと思いました。この調整機構は重さも軽く良くできていると思います。

↓チェストベルトの取り付け箇所。このプラスチックがそのままスライドします。こんなんで外れないのか心配になりますが大丈夫なようです。素晴らしい。

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このバックはかなり良いです。ロードでのLSDの水分補給でも使えそうな感じ。自分レベルだと志賀野反の時には行動時間から考えてルーファスを使うことになりそうですが、近場の山ならこれで十分かなぁ。強い人達だとハセツネでも使ってるのが凄いです。あの距離をこの荷物で行くって事はほんとにスピードレース化してるんだなと思います。自分はハセツネの半分の距離の舟形往復(30km強?)でもこのザックで行く自信はありません。

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4月 292008
 

トレイルランニングのトレーニングのつもりで泉ヶ岳に行ってきました。今日はGWなので妻の両親が遊びに来てくれます。挨拶しないわけにもいかないので、12時までに帰ってくると言い残して家を出ます。時間は8時半。

すぐに走りだせる格好で行ったので、車を止めてトイレよってすぐに出ました。コースは比較的長く走れそうな水神コース。水神までは結構走れるかなと思ってましたが、最初から走ってしまったために途中からはばてました。よっぽど傾斜が緩い箇所以外は走らない方が結果的には早いのかも。

水神から上の急登はもちろん走れるわけもなく、早足でがんばります。大岩のあたりまで来たときにはあまりのきつさに吐きそうになりました。また倒れそうな感じもしたので少しペースを落とします。最後の山頂手前で遅い集団につかまりましたが、呼吸を整えられて良かったです。

山頂着。下の車止めのゲートから約43分でした。今までの自己記録より10分早いです。やっぱきついと思っただけのことはあります。山頂でいったん時計を止めて休憩。初めて少し北の方に行って景観(舟形山方面)を楽しみます。今までに何回も山頂まで来てますが、こっちに来たの初めてでした。どうりで今までも山頂をスルーしてく人が多いなあと思ってました。

下りは急な個所は早足、緩い箇所は走って行きます。テンポよく石に足を乗せて行きます。浮いてそうな石がないか瞬時に判断してかないといけません。浮いてる危険性のある石にはそ~っと、安定している石にはきっちり体重をかけて行きます。ここら辺は経験がものを言うと思います。もっとトレランして経験つまないと。

水神から下の箇所はほぼ走りです。疲れてきてから何回か躓きました。一回はマジでこけるかと思いましたが、ぎりぎりで転倒しませんでした。危なかった。泉ヶ岳の短いコースだからこのペースでいけるけど、もっと長いコースになって疲れてる場面だったら危ないと思います。

下りは約30分でゲートに到着。山頂往復で1時間13分(除く山頂休憩)でした。お疲れ様でした。

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4月 282008
 

風邪の影響で喉の痛みがひかないので、喉への負担が高いランニングを躊躇してました。でも週末には10kmの大会があるので、あんまりサボり続けるわけにもいかずランニングへ。

走りはじめたら思いのほか体が軽かったので、最初から記録更新を狙って走りました。下りはスピードを出しつつも膝に気を使いながら。登りは歩幅を小さく刻んでく感じで。当然呼吸は限界的つらさ。最後の方はフォームが崩れてきましたが、なるべく崩れないように頑張ります。バテバテで尻すぼみな感じでしたが自己記録を1分半更新。

7km - 36分

 Posted by at 11:32 PM