ランニング 7km - 42分
ハーフの疲れで足が重かったです。
と、それはさて置き・・・子供が水疱瘡になりました。あわてて親に電話して自分が水疱瘡したことあるか聞いてみたら、「よく覚えてない」との返事。
水疱瘡は潜伏期間が2週間くらいらしいので、もし自分にうつってたら志賀野反は絶望的となってしまう。大人は90~95%が経験済みで、一度かかってると大丈夫らしいのだが・・・
ランニング 7km - 42分
ハーフの疲れで足が重かったです。
と、それはさて置き・・・子供が水疱瘡になりました。あわてて親に電話して自分が水疱瘡したことあるか聞いてみたら、「よく覚えてない」との返事。
水疱瘡は潜伏期間が2週間くらいらしいので、もし自分にうつってたら志賀野反は絶望的となってしまう。大人は90~95%が経験済みで、一度かかってると大丈夫らしいのだが・・・
指が痛い。指がもげちゃうよ。こうやってクライマーは潰されていくのか...
しかしこの人の多さ。多くてもちゃんと登れるから問題なし。いずれふるいにかけられて減ってくのでしょうか。真っ先に自分だったりして。
そして裸族の多さ。300(スリーハンドレット)って映画があって、ムキムキの男達が出てくる映画でしたが、ここにいる人達もあんな感じです。

ひがしねのハーフマラソンに参加してきました。例年暑いこの大会、去年はあんまり気乗りせずにさぼりました。今年は志賀野反トレイル大会が控えてるので、それの練習を兼ねての参加です。通算4回目。
今年も予報で27℃とかなり暑そうです。朝5時半ころ出発して6時半には現地に到着。早く着いたのでかなり余裕があります。東ゲートから入って、いつもの場所に陣取ります。今年は職場の後輩が参加するので現地で合流。その他、山形勢とも合流してアップします。
ひがしねはいつもタイムが悪いので、今日の目標はキロ5分ペースに設定。アップはゆっくりと15分くらい。汗がちょっと出る程度までします。あっという間にスタートが迫ってスタート地点へ。
それにしても今年は人が多い!マラソン大会が人気出てるっての実感します。自分の目標タイムあたりのプラカードはかなり後方になります。大体の人は実際のタイム-10~20分のとこに並ぶので、自分も1時間30分~40分のとこに並びます。
スタート10秒前、「位置について~」の掛け声に、「短距離みたいだなー」とみんな笑って反応してました。そしてスタート。スタートしても混んでて中々進みません。参加者の多さを実感させられます。
最初の1kmは5分40秒くらいかかりました。それからは大体キロ5分前後で推移。4km地点を過ぎたあたりで、何やら前方が騒がしいのに気付きます。見るとゲストの千葉ちゃんが走ってました。うわーかっこいいなぁ。ちょうどキロ5分程度で走ってたので暫く並走しました。一応ハイタッチまでしてもらいました。感激です。
前半の後半・・・つまり5~10kmあたりは登り基調になります。そこらで気づくと千葉ちゃんが見えなくなりました。自分のペースもキロ5分10秒くらいに落ちてます。でもここで焦ると潰れるので焦らずペースを維持します。10km通過は50分50秒くらいで、キロ5分を少し超えてます。
ここからが下り区間。ちょうど前方に良いペースの人達が居たので付いて行きます。おかげでキロ4分40秒~50秒くらいで16~17km地点まで進めました。残り5kmを切ったあたりからはかなりきつかったのですが、後25分、後20分とカウントダウン方式で自分に言い聞かせます。
そういやこの大会、沿道の応援が凄いんです。おまけにエイドの数も多くて素晴らしいです。スタッフの方々、おそらく中学生くらいの手伝いの方々にはほんとに感謝です。最後のほうではほんとに声援に助けられます。
駐屯地に戻ってきてからほんときついのですが、以前のようにキロ6分、7分に落ちるほどではありません。残り1kmあたりで前方から聞きなれた声が。うちの子が「頑張れ~」と大声で応援してました。嬉しいなぁ。おかげで最後の1kmも何とか頑張れてゴール。1時間44分台と、何とかキロ5分を切ることができました。
ゴール後の記録証やら参加賞の引き渡しも非常にスムーズで運営の手際良さが嬉しいです。一緒に参加した後輩も自分より7分ほど早いタイム。でも初めてのハーフで抑えすぎちゃいましたと、まだまだ余力がありそう。ちょっと前に初サブスリーした友人は、オーバートレーニングらしく今一のタイム(それでも1時間24分台)でした。
終了後は自分的にさくらんぼマラソンの定番コース、蕎麦屋さんに行って冷やし鳥蕎麦の大盛りを食べました。う~ん、これこれ。ほんと美味いです。幸せ。帰りの運転は妻の人に任せてコンビニで買ったビールをぐびっと。そのまま寝ます。家に帰ってからも夕方7時まで寝っぱなし。
夜スーパーに買い出しに行ったついでに完走祝いのつもりでスパークリングワインを購入。かえって妻と話してると、そういや今日結婚記念日だったと言われました。妻もさっき思い出したらしい。ちょうど良かったと二人でスパークリングワイン(安いので不味かったけど)を飲んで、何とか結婚記念日っぽい感じにしました。以上。
ランニング 7km - 42分
体の状態が一昨日よりも重く感じました。こんなんで週末のハーフは大丈夫なのか→自分
夜はレッドカーペット見て大笑い。いやーお笑いは世界を救いますね。たぶん。
初っ端から指を酷使する課題ばかりやって、外岩なみに指が痛くなりました。傾斜のある壁に弱いのと、ポケットの相変わらずの弱さにがっくし。
皆が登ってるのを見て唐突に、なんでこんなことしてるんだろう?と疑問に思ったり。クライミングってのはただ登るという行為のみであって、別に何かの役に立ってるわけではない。強くなったからといって何かが待ってるわけでもない。
って事はやっぱりただ登ること自体が楽しくなくちゃ意味がないわけで、課題も落とせないよりは落としたほうが楽しいので、強くなるっての=楽しいことだとは思う。ただ、既に強い状態が楽しいというよりは、強くなっていくという成長過程がまたたまらない。成長過程が楽しいとなると常に上へ上へと目標を設定することになり、気づくと修業的になってつまらなくなる場合もあるし難しいところです。