4月 132019
 

春の恒例、柴田さくらマラソンを走ってきました。
風土マラソン後に疲れが抜けない日々でしたが、今日は調子良かったです。

フルマラソン後の疲れの抜け具合は下のような感じ。
一週間後:疲れ抜けない
二週間後:抜けたように感じるが芯にダメージが残ってる
三週間後:抜けた

昨年はさくらが終わってたけど、今年は1週間開催をはやめて桜満開でした。
おまけに最後の未舗装路が舗装されてました。
ランナーの声に耳を傾けている素晴らしい運営です。
(そもそも参加費安いのにランナーは文句を言い過ぎかと・・・)

今回5年ぶりのサブ100分を狙って走り、無事達成できました。
最初のうちは4分40秒~45秒で様子を見ながら走り、意外と持ちそうだったので10㎞過ぎくらいから緩やかにペースアップ。
最後の5㎞くらいはかなり頑張ってゴールしました。最大心拍201!ヤバい。

結果公式記録で1時間38分45秒と自己ベストを2秒更新してました。えらい。
30㎞走の効果で21㎞が短く感じて精神的に楽だったのも良かったです。

これで昨年末から10㎞、ハーフ、フルの全てで自己ベストを更新しました。
40歳を超えてからもう記録更新は無理なのかなと思っていたので、最近の成長は嬉しいと共に、今までは努力が少なかったんだなと思ってます。
ウルトラの世界では50歳代~60歳代の先輩方も多く、それを考えると自分もまだまだなので続き頑張りたいです。

 Posted by at 10:45 PM
3月 242019
 

東北風土マラソンのフルに参加してきました。
人生4回目のフルマラソンで5~6年ぶりくらい。
高速では吹雪いててとても寒い朝。
服装悩んだ結果、上:ロングT、短T、ウィンドブレーカー 下:ロングタイツ+短パン。

今日の目標は自己ベスト更新でサブ4、あわよくば3時間40分くらい狙いたい。
コースは長沼の周りを2周。
走り始めてすぐに5分10秒くらいのペースに落ち着く。
少し速いけど無理してる感じでもなく、ペースを落とすのも難しいのでこのままで行くことにした。

ハーフくらいまでは良い感じだったけど、25㎞あたりからペースの維持が苦しくなってくる。
それでも30㎞通過は2時間35分くらいの良ペース。
こっからキロ6分まで落ちても3時間45分前後でゴール出来るし、今のペースで頑張れば3時間40分だと思った。

ところがほんとに脚がまったく動かなくなり、32㎞くらいで遂に歩いてしまった。
歩きを入れつつ進んでいたけど、遂に止まってガードレールにつかまって屈伸することに。
とにかく膝裏が痛くて脚がまったく上がらない。苦しい。
どんどんペースが落ちて、もうサブ4も無理だなぁと一旦は諦めた。
けど、garminの距離とコース上の距離に差分があって、その差の分でもしかするとサブ4出来るかもと思いなおす。
最後2㎞はほぼ走りで頑張って何とかぎりぎり3時間58分台。
初サブ4でとてもうれしいけど、garmin的には500mほど短い表示だったので、後500m走ってたら確実に4時間越えてました。

またもやフルの洗礼を受けた形になって、さらに微妙な感じのサブ4だったけど取り合えず良しとします。
あのペースで走ると力尽きるのが分かったのも良い経験でした。
これはちょっと頑張らないと野辺山完走が怪しいかなと思うので、残り2か月頑張ります。

 Posted by at 11:46 PM
3月 042019
 

野辺山100kmウルトラ への道 [その1]
野辺山100kmウルトラ への道 [その2]
野辺山100kmウルトラ への道 [その3]

2月の練習内容

どうしても長い距離走らねばと考えてしまい週末にはロング走。
そうすると疲れが溜まるので平日はサボり気味になってしまいトータル距離が伸びなかった。
気付くと走った日が14日だけで、2日に1回しか走ってない。
さすがにこれは少なすぎだと思うけど、30㎞走の疲労なのか身体が重くて走る気がおきない日が多かったというのが本音。

みちのく津軽ジャーニーラン

みちのく津軽ジャーニーラン177Kにエントリーしました。
177Kとあるのでご想像の通り177㎞の大会です。
エントリーするまでに随分悩みました。
ただ昨年が188㎞だったのに対して、今年は177㎞と11㎞も短くなってる!
これはエントリーするしかないと思ってしまってエントリー。

エントリーしたのには羅王さんという方のブログも影響しました。
マラソン大会についてとても面白い文章を書く方で、野辺山や昨年のみちのく津軽ジャーニーランについても書いてます。
最近も「みちのく津軽ジャーニーランのお誘い」というタイトルでとても面白い記事を書いてました。
お時間ある方はぜひ読んでもらいたいと思います。

「野辺山100㎞ウルトラへの道」というタイトルもそのうち「みちのく津軽ジャーニーラン177Kへの道」と変わるかもしれません。
では。

 Posted by at 6:52 PM
2月 012019
 

野辺山100kmウルトラ への道 [その1]
野辺山100kmウルトラ への道 [その2]

1月の練習内容

正月休みは毎日走ったけどその後は少しサボり気味だった。
それでも週末は30㎞走を2回したのが良い練習になったと思う。
ほんとは3週連続30㎞走のつもりだったけど、予定日の朝に雪が降ってたのでやめてしまった。
最後の2日間走ってぎりぎり月間300㎞達成。実に2015年4月以来の月間300㎞越え。
下のカレンダー見てもらうと分かるけど、隙間(走ってない日)ばかりなのによく300㎞いったなという感想。

心拍やタイムのデータ等見てると走力は少しずつ上がってきてると思う。
走ってる間は暇なので、効率の良い走り方を考える事も多く、いずれ遅いながらも自分なりの走り方をまとめて書いてみたい。

まだあまり詳しく野辺山のペースなど考えていないが、皆のWEBを参考にすると最初の50㎞を6時間くらいで走らないといけないらしい。
ただ今年は前半の林道が崩れて通れないため、どのようにコースが変わるかによって違ってくると思う。
アップダウンがどう変わっても対応できるように準備をしておかねば。

 Posted by at 6:57 AM
1月 162019
 

5月のウルトラにエントリーしたばかりに冬も走り続けてる。
長い距離を走ってると暇なので色々と考える時間があって、その中で伊南川100㎞ウルトラ遠足がウルトラ初心者にお勧めな点を思いついたのでまとめてみたい。

  1. 制限時間が16時間と長い
  2. エイド間隔も短いし、美味しいものが出てくるエイドが多い。
  3. 景色がとても綺麗。尾瀬エリアで開催されてるだけあって美しい景色で飽きない
  4. 高低差がありメリハリがあるため戦略を立てやすい。登りは歩き、下り頑張る等。
  5. スタートから30㎞は上り。だけどスタート後なので意外と走れる。
  6. 30㎞も走ると歩きたくなるもの。この大会は丁度30㎞地点から登山道を利用するため走るの禁止区間。登りはきついけど、歩きなので走り筋肉が回復できる(気がする)
  7. 6.の登山道を抜けたあたりが早くも標高最高地点
  8. そこから10㎞は下り基調。登り返しも多いけど、見晴らしが良く景色が綺麗で疲れを忘れされる。
  9. 御池(約46km地点)から中間地点までは下るだけ。急なので足を優しく運ぶ感じがお勧め。
  10. 53㎞の中間地点から60㎞までも緩い下り。エイド多い。
  11. 60㎞からの上りは全部歩きでもOK。走ってもそれほどタイムは変わらない。
  12. 登り切った地点(70km弱)から残り30㎞程度はほぼ下り
  13. 最後の10㎞だけ平坦な感じだけど、残り距離から完走ペースが設定しやすい
  14. 最後の最後に未舗装路の上りがあるけど、これが完走の充実感を高める良いスパイスとなる。

完走しやすさと景色の良さなどごちゃ混ぜになったけど、素晴らしい大会だと思うので全力でプッシュしたい。ただし残念な事に今年2019年が最後の開催となることが既に決定しているので、気になる方は是非ともファイナル大会へご参加を。

ところでウルトラマラソンを完走するにはどのくらい練習が必要とか、走力の目安とか気になると思う。そこら辺はググるなりするといっぱい情報が転がってるので他のサイトを参考にしてもらうとして、一点だけ超重要に感じることがある。

それは、練習に使うシューズは基本的に大会で利用するシューズかそれより重いシューズを履く事。練習で軽いシューズで長い距離を走っていても、本番のシューズを履いたら足が重くて気持ちよく走れないんじゃ意味がありません。本番シューズを履いた時に脚が軽く感じるかどうか。そのために漫画のように重りを付けて修行の気持ちで練習がお勧めです。もちろんその日の練習内容(疲労抜きしたいとか)によって軽いシューズを履くのはありなので臨機応変にどうぞ。

 Posted by at 7:02 PM